シャドーウェブを語る
:おしながき:
[1]シャドーウェブとは
[2]データあれこれ
[3]おまけ
[1]シャドーウェブとは

シャドーウェブ(以下ウェブ)・・・ハズレが少ないと言われるハーミット3次スキルの中で「使えない」というレッテルを貼られている悲しいスキルである。 その扱いは、
「優先順位はウェブより1次・2次スキル」
「ウェブ撃つ暇があったらラッキー投げとるわ(#゚д゚)q」
「-`)いや、むしろシャドーメルMAXに・・・」
ナントモマァ(´・ェ・`)ヒドイモノデスヨ。
そこで私なりにウェブを有効活用する術を発信することにより、一人でも多くの方にウェヴを使用してもらいたいと思い、筆を走らせている訳です・・・。
ウェブに振り始める頃にはLvも100を超えていると思われますので、利用は高レベル狩場でしょう。高レベル狩場では敵を倒すまで数発(アヴェでもラッキーでも)攻撃する必要があります。重なっていたり、急に沸いたり、後ろから来たりされると困ってしまいます。・・・そう、ウェブの使い所はここなんです。対応できない敵には強制スタンしてもらう・・・ウェブは、それを自分のタイミングで行える素晴らしいスキルなのです!

それでは実際にウェブの長所・短所についてまとめてみました。
※各項目から戻って来た場合はブラウザの「戻る」ボタンで戻れます。
-長所-
1.実は複数捕縛できる
2.遠距離攻撃
3.ハシゴから発動できる
4.敵と密着状態でも発動できる
5.ダメージがある
6.他職のために安置を提供できる
7.(捕縛中に)再度捕縛できる
8.固め
-短所-
1.捕縛率が80%
2.発動中は薬が使用できない
3.「すべり」が発生する
4.シャドーパートナーが適用されない
5.攻撃すると捕縛が解ける
う〜む。項目は長所のほうが多いですが、短所の内容が致命的ですw
とりあえず、1つずつ見ていきましょう。
-長所について-
まず1ですが、ゲーム中のスキル説明(↑図)にはウソがありますw
「単体の〜」とありますが、実は複数(6体まで同時に確認)捕縛可能なのです。これは便利ですね。
2の遠距離は文字通りです^^; 射程的には「ラッキーよりPCキャラ2体分くらい小さめ」。そして、多少上下に判定があります。(下SS参照)

一番右の子は「すべり」が発生しています。これについては後述しますが、捕縛が成功しても敵が多少移動する現象です|-`)
さらに、こちらをご覧ください。

おそらく、これくらいが射程の限界だと思われます。2つのSS・すべりを考慮すると、射程の境目は上から伸びたツタくらいと言った所でしょうか。
さて、このSSにあるようにウェブはハシゴから発動可能というマーヴェラスな特徴があります。このようにハシゴから発動することによって、安全に上へ上がれる+敵は固まっているため攻撃方法も多彩というメリットがあります。効率面を考えるとあまりオススメできませんが、黒字目的なら地味に接触を回避できます。
さらに、ウェブは「殴り」モーションがありません。
間合いの無い密着状態から上半身のバネのみで繰り出すことが出来るので、場合によっては非常に有効です。
次に5のダメージについてですが、捕縛された敵は3秒毎に一定の割合でダメージを受けます。これはスキルレベルによって変化するようです(下表)。
スキルレベル10・・・2.50%
スキルレベル20・・・3.33%
またHPは1以下までは減らないため、ウェブのみで敵を倒すことは不可能です。

SSのオハゼは3匹ともウェブによって捕縛されています。そして一番右のオハゼには「566」のダメージが表示されています。これはオハゼのHP17000に対し、3.33%の割合でダメージを与えたからです。一方、左の2匹にはダメージが表示されていません。これはHPが1である証拠です。
こうなればってしまえば篭手殴りでも倒せます( ´ェ`)б)Д`)ウニ
昔はボディーガードにウェブが効いたため乱獲されていたそうですが、今は修正されたみたいです。

甲冑武者にも、このバグが有効でしたが、パッチで修正されてしまいました;
そして、最も重要なメリット・・・それは思いやりです。(ポッ
現在経験値時給最高の狩場・大仏との邂逅(姫MAP)。
しかし、ここには安置がなくダークサイトのない他職の方々はチャットもできない状態・・・。ええ、もう分かって頂けたでしょう。マナーが悪いと言われているハミによる、ちょっとした気遣い・・・。これだけでハミを見る目が少しは変わるのではないでしょうか。
公共広告機構のCMになってもいいくらいです(何
・・・え?アヴェでタゲ取ってダークサイト使えば良い?そんな事言ったら身もフタも(´・ω・`)ショボーン
最後に連続捕縛についてですが、これは文字通り捕縛状態の敵に対して、もう一度スキルの掛け直しができるということです。掛け直された敵は再び8秒間動けなくなります。これにより、半永久的に捕縛を続けることができます。ただし、この場合は捕縛時のエフェクトが発生しないため、スキルが掛かったのか掛かっていないのか分からないという罠が・・・。事故を防ぐため、2回、3回と何重にも使用することをオススメします。
-- いかがでしたか。だいたいメリット的にはこんな感じです。
-- さて次はウェブのデメリットを紹介して行きましょう・・・orz
-短所について-
ウェブの短所は致命的です・・・。まずは1についてですが、捕縛率80%ではお話になりません・・・。「5回中4回成功する」ではなく「5回中1回失敗する」と考えるともう・・・orz
5体の敵を同時に捕縛したくても、1体は失敗するという計算に。
参考までに他職のスタン率を・・・
アローボム
60%
アサルター
80%
コマ
90%
シャウト
95%
ホーク&イーグル
99%
氷結・ナムネス
100%
※その他
ドゥーム=90%
シール=95%
攻撃目的のボム・アサル夕・コマは低めですが、攻撃のオマケにしては高いスタン率です。そしてスタンを目的とした残りのスキルのスタン率はほぼ100%であり、効果範囲も広範囲です。
そんな中、ウェブはスタン目的にも関わらず、捕縛(スタン)率は80%、効果範囲が前方のみと、かなりショボイ事がお分かりでしょう。投げ族は単体特化という事でしょうか(´-`)y-~~~
次に2.ですが、これも厄介な仕様です;;
ウェブ中は全く薬が使用できません。タイミング的には

↑このくらいまで使用不可です。時間にして"1秒ちょい"くらいでしょうか。シャドーパートナーやメルアップにも硬直がありますが、ウェブ使用時は特に注意が必要です。なんとなくウェブを使用すると、なんとなく墓が落ちてきます。これは口(文字)で説明しづらいですが、本当に困る仕様なんですよー。
「危険危険って、そんなに危険なら使わなければいい」
仰る通りです。だから皆、使用しないのでしょうw
そこを敢えて使っていくのがこの私・・・。(*ノωノ)キャ
まだまだデメリットはあります。
「すべり」現象です。よく耳にするのは、氷魔やクルセの「氷すべり」ですが、ウェブの場合は少し意味が違います。(ややこしいのでウェブによるすべりを『蜘蛛すべり』と呼びます)
蜘蛛すべりは、主に移動速度の速い敵が移動中にウェブに掛かると発生します。だいたいPC1〜2体分すべってから停止します。
この図の一番右のアーマードビートルには、しっかり捕縛エフェクトが発生していますが、私がウェブを放った時にはこのビートルは左から右へ移動中で、丁度ツタの真下に居たのです。この敵キャラは移動速度があまり速くないのでこの位置で止まりましたが、姫や突進状態の羊などは"蜘蛛すべり接触"に注意が必要です。
ちなみに一部の敵は、ウェブに掛かっていても平然と動き回ります。
特に幹部A・Bはジャンプまで・・・さすが"ホンマモン"です。恐ろしい。
まだ続きます。シャドーパートナーの恩恵が無い。ウェブの場合、影は何もしてくれません。以上。
ウェブを上げる前、実はこれに期待していたのですが見事に裏切られてしまいました(汗
どうでもいいんですけど、シャドパ状態でダブルスタブを使うとどうなるのでしょうね?まぁディスオーダーがアレなので結果は目に見えていますが。
最後に、攻撃すると捕縛が解ける。特に説明はいらないと思います。
まぁ、スタンですから仕様が無いですが・・・。
ウェブ使用人口の少なさの一番の理由はこれかもしれませんね。
(逆に攻撃しても捕縛解除されなかったら、また投げは叩かれるハメになってしまいますよね)
-- 以上で(私なりの)ウェブの長所・短所の紹介を終わります。
-- なんだかデメリットばかりが目立ってしまい逆効果だったかもです・・・
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8.固めについて。 主に天狗MAPで用いられる技。あえて方法は書きませんが、必要な人は検索してみてくだし。 To be continued...
[1]シャドーウェブとは
[2]データあれこれ
[3]おまけ
[1]シャドーウェブとは

シャドーウェブ(以下ウェブ)・・・ハズレが少ないと言われるハーミット3次スキルの中で「使えない」というレッテルを貼られている悲しいスキルである。 その扱いは、
「優先順位はウェブより1次・2次スキル」
「ウェブ撃つ暇があったらラッキー投げとるわ(#゚д゚)q」
「-`)いや、むしろシャドーメルMAXに・・・」
ナントモマァ(´・ェ・`)ヒドイモノデスヨ。
そこで私なりにウェブを有効活用する術を発信することにより、一人でも多くの方にウェヴを使用してもらいたいと思い、筆を走らせている訳です・・・。
ウェブに振り始める頃にはLvも100を超えていると思われますので、利用は高レベル狩場でしょう。高レベル狩場では敵を倒すまで数発(アヴェでもラッキーでも)攻撃する必要があります。重なっていたり、急に沸いたり、後ろから来たりされると困ってしまいます。・・・そう、ウェブの使い所はここなんです。対応できない敵には強制スタンしてもらう・・・ウェブは、それを自分のタイミングで行える素晴らしいスキルなのです!

それでは実際にウェブの長所・短所についてまとめてみました。
※各項目から戻って来た場合はブラウザの「戻る」ボタンで戻れます。
-長所-
1.実は複数捕縛できる
2.遠距離攻撃
3.ハシゴから発動できる
4.敵と密着状態でも発動できる
5.ダメージがある
6.他職のために安置を提供できる
7.(捕縛中に)再度捕縛できる
8.固め
-短所-
1.捕縛率が80%
2.発動中は薬が使用できない
3.「すべり」が発生する
4.シャドーパートナーが適用されない
5.攻撃すると捕縛が解ける
う〜む。項目は長所のほうが多いですが、短所の内容が致命的ですw
とりあえず、1つずつ見ていきましょう。
-長所について-
まず1ですが、ゲーム中のスキル説明(↑図)にはウソがありますw
「単体の〜」とありますが、実は複数(6体まで同時に確認)捕縛可能なのです。これは便利ですね。
2の遠距離は文字通りです^^; 射程的には「ラッキーよりPCキャラ2体分くらい小さめ」。そして、多少上下に判定があります。(下SS参照)

一番右の子は「すべり」が発生しています。これについては後述しますが、捕縛が成功しても敵が多少移動する現象です|-`)
さらに、こちらをご覧ください。

おそらく、これくらいが射程の限界だと思われます。2つのSS・すべりを考慮すると、射程の境目は上から伸びたツタくらいと言った所でしょうか。
さて、このSSにあるようにウェブはハシゴから発動可能というマーヴェラスな特徴があります。このようにハシゴから発動することによって、安全に上へ上がれる+敵は固まっているため攻撃方法も多彩というメリットがあります。効率面を考えるとあまりオススメできませんが、黒字目的なら地味に接触を回避できます。
さらに、ウェブは「殴り」モーションがありません。
間合いの無い密着状態から上半身のバネのみで繰り出すことが出来るので、場合によっては非常に有効です。
次に5のダメージについてですが、捕縛された敵は3秒毎に一定の割合でダメージを受けます。これはスキルレベルによって変化するようです(下表)。
スキルレベル10・・・2.50%
スキルレベル20・・・3.33%
またHPは1以下までは減らないため、ウェブのみで敵を倒すことは不可能です。

SSのオハゼは3匹ともウェブによって捕縛されています。そして一番右のオハゼには「566」のダメージが表示されています。これはオハゼのHP17000に対し、3.33%の割合でダメージを与えたからです。一方、左の2匹にはダメージが表示されていません。これはHPが1である証拠です。
こうなればってしまえば篭手殴りでも倒せます( ´ェ`)б)Д`)ウニ
昔はボディーガードにウェブが効いたため乱獲されていたそうですが、今は修正されたみたいです。

甲冑武者にも、このバグが有効でしたが、パッチで修正されてしまいました;
そして、最も重要なメリット・・・それは思いやりです。(ポッ
現在経験値時給最高の狩場・大仏との邂逅(姫MAP)。
しかし、ここには安置がなくダークサイトのない他職の方々はチャットもできない状態・・・。ええ、もう分かって頂けたでしょう。マナーが悪いと言われているハミによる、ちょっとした気遣い・・・。これだけでハミを見る目が少しは変わるのではないでしょうか。
公共広告機構のCMになってもいいくらいです(何
・・・え?アヴェでタゲ取ってダークサイト使えば良い?そんな事言ったら身もフタも(´・ω・`)ショボーン
最後に連続捕縛についてですが、これは文字通り捕縛状態の敵に対して、もう一度スキルの掛け直しができるということです。掛け直された敵は再び8秒間動けなくなります。これにより、半永久的に捕縛を続けることができます。ただし、この場合は捕縛時のエフェクトが発生しないため、スキルが掛かったのか掛かっていないのか分からないという罠が・・・。事故を防ぐため、2回、3回と何重にも使用することをオススメします。
-- いかがでしたか。だいたいメリット的にはこんな感じです。
-- さて次はウェブのデメリットを紹介して行きましょう・・・orz
-短所について-
ウェブの短所は致命的です・・・。まずは1についてですが、捕縛率80%ではお話になりません・・・。「5回中4回成功する」ではなく「5回中1回失敗する」と考えるともう・・・orz
5体の敵を同時に捕縛したくても、1体は失敗するという計算に。
参考までに他職のスタン率を・・・
アローボム
60%
アサルター
80%
コマ
90%
シャウト
95%
ホーク&イーグル
99%
氷結・ナムネス
100%
※その他
ドゥーム=90%
シール=95%
攻撃目的のボム・アサル夕・コマは低めですが、攻撃のオマケにしては高いスタン率です。そしてスタンを目的とした残りのスキルのスタン率はほぼ100%であり、効果範囲も広範囲です。
そんな中、ウェブはスタン目的にも関わらず、捕縛(スタン)率は80%、効果範囲が前方のみと、かなりショボイ事がお分かりでしょう。投げ族は単体特化という事でしょうか(´-`)y-~~~
次に2.ですが、これも厄介な仕様です;;
ウェブ中は全く薬が使用できません。タイミング的には

↑このくらいまで使用不可です。時間にして"1秒ちょい"くらいでしょうか。シャドーパートナーやメルアップにも硬直がありますが、ウェブ使用時は特に注意が必要です。なんとなくウェブを使用すると、なんとなく墓が落ちてきます。これは口(文字)で説明しづらいですが、本当に困る仕様なんですよー。
「危険危険って、そんなに危険なら使わなければいい」
仰る通りです。だから皆、使用しないのでしょうw
そこを敢えて使っていくのがこの私・・・。(*ノωノ)キャ
まだまだデメリットはあります。
「すべり」現象です。よく耳にするのは、氷魔やクルセの「氷すべり」ですが、ウェブの場合は少し意味が違います。(ややこしいのでウェブによるすべりを『蜘蛛すべり』と呼びます)
蜘蛛すべりは、主に移動速度の速い敵が移動中にウェブに掛かると発生します。だいたいPC1〜2体分すべってから停止します。
この図の一番右のアーマードビートルには、しっかり捕縛エフェクトが発生していますが、私がウェブを放った時にはこのビートルは左から右へ移動中で、丁度ツタの真下に居たのです。この敵キャラは移動速度があまり速くないのでこの位置で止まりましたが、姫や突進状態の羊などは"蜘蛛すべり接触"に注意が必要です。
ちなみに一部の敵は、ウェブに掛かっていても平然と動き回ります。
特に幹部A・Bはジャンプまで・・・さすが"ホンマモン"です。恐ろしい。
まだ続きます。シャドーパートナーの恩恵が無い。ウェブの場合、影は何もしてくれません。以上。
ウェブを上げる前、実はこれに期待していたのですが見事に裏切られてしまいました(汗
どうでもいいんですけど、シャドパ状態でダブルスタブを使うとどうなるのでしょうね?まぁディスオーダーがアレなので結果は目に見えていますが。
最後に、攻撃すると捕縛が解ける。特に説明はいらないと思います。
まぁ、スタンですから仕様が無いですが・・・。
ウェブ使用人口の少なさの一番の理由はこれかもしれませんね。
(逆に攻撃しても捕縛解除されなかったら、また投げは叩かれるハメになってしまいますよね)
-- 以上で(私なりの)ウェブの長所・短所の紹介を終わります。
-- なんだかデメリットばかりが目立ってしまい逆効果だったかもです・・・
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8.固めについて。 主に天狗MAPで用いられる技。あえて方法は書きませんが、必要な人は検索してみてくだし。 To be continued...

